既婚者がセカンドパートナーを作るメリットとデメリット

セカンドパートナーとは友達でもなく不倫でもない。

既婚者が配偶者以外の異性と心のときめきや癒しを求めて親密な関係を持つこと。

あくまで体の関係はないという前提の男女交際ですが、一体どのような関係なのでしょうか。

離婚はしたくないし、不倫をするほど勇気がない。

それでも恋がしたい既婚者の方はぜひ参考にしてください。

セカンドパートナーという新しい関係を築くメリットやデメリットをご紹介します。

セカンドパートナーとは?

セカンドパートナーを作る既婚者

家族としては大切にしてもらっているけど、異性として見られていない。

パートナー(配偶者)を同居人や同士と考え、愛情の対象としていない、など。

帰る場所もあるし家庭もある。

だけど、毎日の生活に物足りないと感じている部分を埋めてくれるのがセカンドパートナーです。

友達以上不倫未満の恋愛対象

引用:Twitter

デートをしたり一緒にいる時間を楽しむが、体の関係は持たない友達以上不倫未満という関係。

プラトニックな恋愛関係です。

手をつないでデートもするけど、あくまで体の関係はないので不倫ではないというもの。

精神的なつながりを軸にした関係であるためキスもNGと考えている場合があります。

もう一度異性にときめきたい、心のよりどころが欲しい。

心を癒してくれる存在がセカンドパートナーです。

既婚者がセカンドパートナーを作るメリットは?

プラトニックな恋愛をする既婚者とセカンドパートナー

家族として長く一緒に暮らしていると、愛情はあってもときめきのある関係を続けるのは難しくなってしまいます。

お互いを空気のように自然に感じられることは悪い現象ではありませんが、同時に異性として刺激的な関係ではなくなってしまうことも。

どことなく物足りなさを感じていた毎日も、セカンドパートナーを作ることによって充実した生活を送れるようになるでしょう。

生活にハリが出る

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恋愛感情や異性としての意識が薄れていく夫婦関係のマンネリ化。

平日は職場と自宅の往復、休日は家族奉仕の毎日も。

いつもと変わらない生活はセカンドパートナーというスパイスが加わることでで刺激的なものに。

デートが決まれば嬉しくもなりますし、リフレッシュにもなります。

恋をすることはそれだけで日常生活が明るくなり、仕事にも精が出るでしょう。

寂しさがなくなる

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異性として見られていないと夫婦関係が円満でも愛情表現がなくなってしまいます。

一緒に生活をしているのに異性として自分に興味を持ってもらえなかったら寂しいですよね。

セカンドパートナーは結婚していても人恋しい寂しさを埋められます。

愛されているという実感、女性として、男性として愛情の対象になることは純粋に嬉しいですよね。

精神的に余裕ができる

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結婚しているからといって、必ずしも同じ趣味であったり自分の趣味をパートナーに理解してもらえているとは限りません。

家ではできない好みの話から、夫婦の悩みや不満、仕事の愚痴も弱音も。

パートナーには言えない話、誰かに聞いてもらいたい話ができることはストレス発散になります。

話を聞いてくれる人、味方になってくれる相手がいるとそれだけで心の余裕に。

パートナーと喧嘩になってしまった時もイライラせずに対応できるなど、余裕が生まれることで夫婦関係にもいい影響があるでしょう。

自分に自信が持てる

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セカンドパートナーという異性の目に触れるようになることで、手を抜きがちな体系やおしゃれなど身だしなみにも力が入るようになるでしょう。

自分を異性としてみてくれる存在は、忘れていた自分自身への関心を取り戻すきっかけになります。

もっと魅力的になりたい、良く見られたいと異性と接することで、恋愛のドキドキ感も得られるでしょう。

既婚者がセカンドパートナーを作るデメリットは?

セカンドパートナーを認められず一人寂しい気持ちになっている既婚者のイメージ

セカンドパートナーは不倫と浮気のグレーソーン。

貞操義務に反していない関係ですが、全ての人がセカンドパートナーを認めているわけではないため、公にしにくい関係になります。

離婚の原因になってしまう場合がある

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不貞行為がなかったとしても、浮気であることに変わりはありません。

デキゴコロでしてしまった浮気よりも、心の浮気の方が重罪と考える人もいます。

プラトニックな関係だったとしても、浮気は浮気。

隠していたセカンドパートナーの存在がバレてしまった時にはパートナーを傷つけ、信用を失い離婚に至ってしまう場合があります。

理解を得ることが難しい

引用:Twitter

体の関係がなければ、既婚者の不貞行為には当たらないかもしれません。

ですが、配偶者の他に恋人がいるということになります。

パートナーからセカンドパートナーを理解してもらっている家庭もありますが、快く思われない場合の方が多いでしょう。

体の関係がなくても、異性と手をつないでデートをしているというだけで不倫だと判断する人も少なくありません。

既婚者がセカンドパートナーを作る方法は?

セカンドパートナーとの出会いを見つけた既婚者

日常生活で接点のある相手はセカンドパートナーには不向きになります。

配偶者の存在を知っている間柄であればなおさら、親密な関係に進展するのは遠慮したいと考える人も少なくありません。

そのため、今までの生活圏外から新しい出会いにも目を向けてみましょう。

既婚者限定の合コン

既婚者同士であれば、出会いを求める目的が同じ可能性が高くなります。

お互いに家庭を壊したくないと一番に考えているのなら、理会のある関係を築きやすいでしょう。

ですが不倫目的で相手を求めている場合もあるので、セカンドパートナーが欲しいと明確に意思表示が大切。

自分はそのつもりでも、相手が同じではなければ関係がうまくいかなかったり、家庭に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

既婚者サークル

既婚者限定の飲み会や交流会など、既婚者サークルが企画するイベントに参加することで、趣味の合う仲間や友達が見つかるというもの。

新しい友達や知り合いを増やしたい人、セカンドパートナーを求めている人が参加しているため、相手を見つけやすいでしょう。

既婚者サークルは不倫を目的としていない交流会だとルールを設けているところが多く、安心して参加できるのではないでしょうか。

マッチングアプリや出会い系サイト

異性との出会いを求めている恋愛をしたい男女が集まる場所なので、相手を探しやすいでしょう。

ですが、結婚や真剣な恋愛を目的として出会いを求めている人もいるので、セカンドパートナーという関係を受け入れてもらえるかどうかをきちんと相手に伝えることが必要です。

合コンやイベントとは違い、自分で相手を探せるので外見や年齢性格など、好みに合った相手と出会える可能性があります。

セカンドパートナーが向いてる人は?

セカンドパートナーと家庭どちらともいい関係を築けている既婚者

都合のいい遊び相手が見つかるのなら欲しいと思う人は少なくないかもしれません。

ですが、単純にセフレが欲しい、一晩だけの相手を求めている場合はセカンドパートナーは不向きになります。

家庭を大切にしつつ『恋愛したい人』

夫が家事育児に非協力的、自分が大切にされていると感じられない。

妻に邪魔者扱いされ家庭に居場所がなく孤独など。

パートナー以外に心が通じ合う相手が欲しくて、セカンドパートナーを求める人は多いでしょう。

お互いに無関心な夫婦

関心がないという理由でパートナーの浮気を知っていても離婚を考えずに、自分も浮気をしているなど。

パートナーの浮気から目をそらせてしまうほど冷え切ってしまっている家庭もあります。

心の通わない夫婦は一緒に生活をしていてもすれ違いが多く淋しいですよね。

体の関係がなくても心でつながりたい。

肉体的な癒しよりも、精神的な癒しを求めるなら、セカンドパートナーに向いています。

引用:Twitter

配偶者にはあきらめてしまった心の癒しをパートナー以外に求めたいけど、家庭を壊してしまうような不倫はしたくない。

不倫はしたくないけど恋愛したい。

セカンドパートナーはあくまで肉体的な寂しさを埋める相手ではなく、心理的な癒しや心のつながりを重要視しています。

まとめ

秘密のデートをする既婚者とセカンドパートナーのイメージ

体の関係がなかったとしても不貞行為だと感じる人は少なくありませんが、自分や家庭を守るためにセカンドパートナーを必要としている人もいます。

セカンドパートナーとの時間は心を満たし、今の家庭生活を円満にしていく潤滑剤のようにポジティブに考えることもできますよね。

セカンドパートナーは夫婦関係を改善するきっかけになるかもしれませんが、配偶者にとって気分のいいものではありません。

セックスをしない関係だとしても、浮気には変わりないことを忘れないようにしましょう。