アメリカ発のデーティングアプリの「Dine(ダイン)」は、第三世代と呼ばれているマッチングアプリです。

わずらわしい手順を踏まなくても、サクッと食事デートをできる相手が見つけられるのが、Dineのメインコンセプト。

簡単に相手を見つけられるアプリだなんて、どのようなものなのか気になりますよね。

そこで、Dineを使う前に「ネット上の口コミ評判と注意点」を理解して、正しい選択をするためにお役立てください。

評判や口コミ

Dineがどのようなアプリなのかを知るには、ネット上に投稿された口コミや評判など”ユーザーの声”を聞くのが一番です。

そこから自然と特徴も見出せますので、順にDineの口コミ評判を見て行きましょう。

やり取りがなくて楽

デーティングアプリの利点は「マッチングしたら次のステップは実際にデート」をするところです。

引用:Twitter

Dineの公式HPでは次のように書かれています。

100回のメールよりも、1回のデートを。

~中略~

会ったこともない人との何往復ものメールにどれほどの意味があるのでしょうか?Dineでは、気になってマッチングした人とは、1時間でも良いので、まずお会いしてみることを推奨しています。

出典:Dine(ダイン)公式HP

このようなコンセプトであれば、既存している今までのマッチングアプリとくらべて、異性の出会いの頻度は高まるのかもしれません。

お店の予約を代行してくれるので手間が掛からない

また、Dineでは「レストラン予約を代行」でおこなってくれます。

引用:Twitter

ハイスペ男性が多い

Dineに登録している男性は「高学歴、高収入なハイスペックが多い傾向」です。

引用:Twitter

引用:Twitter

可愛い、美人が多い傾向

男性だけではなく、女性会員も「他のアプリより可愛い、美人が多い」と感じている人を多く見受けられました。

引用:Twitter

引用:Twitter

ハイスペな男女が多いとなると、気軽に会えるコンセプトであったとしても敷居の高いマッチングアプリだと言えそうです。

パパ活目的の女性がいる

ハイスペな男性ユーザーが多ければ、パパ活女子が流れてくるのは必然的なのかもしれません。

引用:Twitter

とは言っても、Dineの代表がツイートしているように「パパ活は禁止」されています。

引用:Twitter

女性ユーザーの平均年齢は若い

男性ユーザーは20代からアラフォーまで幅広くいますが、女性に限っては20代が非常に多いです。

引用:Twitter

月額利用料金が強気な設定で高い

次のツイートにもあるように、Dineの有料プランは強気な料金設定をしています。

引用:Twitter

また、Dineアプリ内に、高品質なデート機会を提供するためにも「利用料金は決してお安くありません」と堂々と書いているあたりも、強気な姿勢を感じます。

Dineの有料プラン詳細と料金表

利用料金が高いと言われている、Dineの利用料金に関しての重要項目がこちら。

  • 男女ともにプラン料金は同額
  • 無料会員同士ではメッセージ交換は不可
    (どちらかが有料会員であればOK)
  • ゴールドプランとプラチナプランがある
  • 支払いはアプリストア決済のみ

まず、一般的に女性無料としているマッチングアプリが多いですが「Dineでは女性も有料」となります。

ただし、男性が有料会員になるパターンがほとんどで、無料会員のまま利用している女性が大半です。

具体的な料金プランはふたつ。

【 ゴールドプラン 】

  • メッセージし放題
  • レストラン予約代行サービスが受けられる
  • 毎月30枚(6500円相当)のコインが付与される
1ヶ月プラン 6,500円/月
3ヶ月プラン 4,800円/月(一括購入額:14,400円)
6ヶ月プラン 3,800円/月(一括購入額:22,800円)
12ヶ月プラン 2,900円/月(一括購入額:34,800円)

【 プラチナムプラン 】

  • TopPicksのプロフ閲覧ができ、スペシャルリクエストを送れる
  • 毎月30枚(6500円相当)のコインが付与される
  • 自身のプロフを閲覧制限できるようになる

※「TopPicks」とは、Dineの人気ユーザーが表示されるページです。

1ヶ月プラン 6,500円/月
3ヶ月プラン 4,800円/月(一括購入額:14,400円)
6ヶ月プラン 3,800円/月(一括購入額:22,800円)
12ヶ月プラン 2,900円/月(一括購入額:34,800円)

プラチナムプランはゴールドプラン会員がさらに、上記のサービスを追加させるためのプランです。

なので、利用料金は単純に2倍となります。

そのほか、各種機能を利用する際に「コイン」が必要です。

  • 「スペシャルリクエスト」を送信

コイン1枚を消費して"一度リクエストしたお相手にもう一度自身をアピールするための機能"

  • Today's Picksの人数を増やせる

また、コインを消費すれば、Dineからオススメされたユーザーを多く閲覧できるようになります。

【 コイン購入金額表 】

10コイン 2,200円
30コイン 6,000円
100コイン 18,800円
300コイン 42,800円

1ヶ月プランで約3~4,000円で設定しているマッチングアプリがほとんどですし、比較をしてみてもDineは割高だというのは明確です。

食事だけを目的とする女性がいる

Dineに関する口コミで「食事だけを目的とする女性がいる」との投稿は非常に多く見受けられました。

引用:Twitter

引用:Twitter

アプリのコンセプトを考慮しても、タダで食事ができるのを目的とする女性ユーザーが多いのは必然的なのかもしれません。

使うときに注意するポイント

Dineに関する口コミや評判から、自身に向いているかどうかは見えたかと思います。

そこで、実際に利用してみようと選択した際に、前もって注意しておくべきポイントがあるので参考にしてみてください。

ドタキャンが多い

出会うまでの密なやり取りがないのが関係してか、ドタキャンをする人が多いようです。

引用:Twitter

引用:Twitter

現在は対応策として、ドタキャンをしたユーザーのアカウント凍結や、予約時の電話番号登録をおこなっていますが、2019年から「Dineプロテクト」を導入し、レストラン予約時にクレジットカード情報の登録が必要となります。

「Dineプロテクト」を導入した飲食店は、ドタキャンが発生した際に管理画面からボタン一つでキャンセル料金をDineユーザに請求できるようになります(キャンセル料金は各飲食店のキャンセルポリシーに基づく)。

Dineユーザは「Dineプロテクト」機能導入飲食店の予約時、男女共に、クレジットカード情報の登録が必要となります。

一度カード情報を登録すると、「Dineプロテクト」を導入する別の飲食店予約の際のカード情報の再登録は不要となります。

出典:PR TIMES

男性の既婚者率が高い

Dineでは既婚者の登録は禁止されていますが、結婚相談所のように独身証明書の提示を求めるまではしていません。

そのため既婚者男性でも簡単に利用できてしまうので、婚活目的で利用する女性は注意が必要です。

引用:Twitter

引用:Twitter

お店の予約が取りにくい

Dineに掲載されているレストランは、通常でも予約が取りにくい人気店が多く、希望日時と行きたいお店が合致しないパターンがあります。

引用:Twitter

Dineが提案するレストランは高級店ばかりなので要注意

希望するお店の予約が取れなかったときは、Dineが代わりとなるレストランを提案して予約代行をおこなってくれます。

ただし、この場合に高級店を推奨される場合が多いので、店舗情報の確認は怠らないよう注意してください。

引用:Twitter

東京・大阪・福岡しか使えない

2019年1月現在、Dineが提携しているレストランは「東京・大阪・福岡」の3都市のみです。

Facebook登録だとプロフが反映される

Dineに登録する際には、以下のアカウント認証が必要となります。

  • Facebook認証
  • Twitter認証
  • SMS認証

その他にマッチングアプリと同様、SNS上でつながっている友人にバレる心配はないです。

しかし、Facebook登録の場合、次のプロフィール情報が反映されます。

  • 本名(名前)
  • 出身校
  • 職場
  • 出身地

以上の情報を公開したくない場合は「Facebook上でプロフ修正」をするか「有料会員になって非公開機能を使う」と言う方法しかありません。

Facebook上の個人情報が反映するのを避けたい場合は、TwitterかSMS認証での登録をするのが無難でしょう。

まとめ

Dine(ダイン)の評判や口コミ、そして注意点をお伝えしてきました。

Dineの特徴を踏まえて、向いているのは次のような男女です。

  • 東京・大阪・福岡在住の男女
  • 心も経済面も余裕がある男性
  • 若い女性とご飯を食べたい男性
  • 効率的に出会いを見つけたい男性
  • ハイスペ男性と知り合いたい女性
  • 意識が高く、お洒落に敏感な男女

Dineでの出会い探しは男女ともに、満足のいく出会いを見つけられる層が限定されます。

庶民的ではなく婚活向きとも言えない印象ですが、国内デーティングアプリの先駆けとして、今後の動向が気になるアプリなのは間違いありません。

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