出会い系サイトで女性と「会えている男」「まったく会えていない男」の違いは「上手なメールを書いている」と言う差です。

出会い系サイトでは「メール」が、女性とコミュニケーションを取るメインの手段になります。

いくらプロフィールや外見が申し分ない男性であっても、メールが下手だと出会いにつなげられないなんてケースは珍しくありません。

とにもかくにも、上手なメールが書ければ”どのような男性であっても”女性と出会える可能性は無限に広がります。

そこで今回お伝えする「上手なメールを書くための5つの心得」を参考にしてみてください。

必ずや「女性と会えている側の男」へと、自分がシフトできるヒントとなるでしょう。

女性と出会える上手なメールを書くための心得5つ

女性と出会える上手なメールを書くための心得がこちら。

  1. 適度に褒める
  2. 安心感を与える
  3. メールは短すぎず長すぎず
  4. 基本のスタンスは聞き役で
  5. 女性に避けられるメールの特徴を知る

それでは、それぞれの心得について具体的に解説をしていきたいと思います。

1. 適度に褒める

ネットを介した出会いの場で女性と出会えている男性は「褒め上手」であると言う特徴が目立ちます。

どのように上手なのかは”さりげなく適度に褒める”と言う褒め方をするのです。

褒めすぎてしまうとどうしても媚びていたり、わざとらしく感じられてしまいますし、なにより本気度が薄まってしまうので褒めすぎには注意してください。

次に女性が褒められて嬉しいと感じるツボをつくのも大事。

【女性が嬉しいと感じる褒めのツボ】

  • 名前を褒める
  • 感性や個性を褒める
  • 体の中のパーツを褒める

名前を褒める

「●●って言う名前、すごく可愛いですね」

このように名前を褒められて喜ぶ女性は多いです。

そして褒める際に、特に具体的な理由は要りません。

「響きがキレイ」などの「シンプルでさりげない言葉」で女性を褒めてください。

感性や個性を褒める

女性と言うのは他の女性と比較されるを嫌います。

「センスがいい!」「着眼点が素晴らしい!」と言った、その女性ならではとの意味を込めた褒め方が正解です。

さらに、感性や個性などの内面部分を褒めるのは「シッカリと自分を見てくれている」と女性に感じさせて好感度もアップ。

注意して欲しいのは「個性的」と言った表現は、女性によっては褒め言葉と受け取られない場合があるので、感性や個性を褒める場合は明確な理由を付け加えておくべきでしょう。

体の中のパーツを褒める

  • 目がきれい
  • 肌がきれい
  • 足が長い

このような、彼女を見て率直に素敵だと思った体のパーツを褒めてあげましょう。

パーツに限らず「笑顔を褒める」のも良いかもしれません。

ただし、胸やおしりなど”センシティブなパーツ”は、相手の女性があなたに余程の興味がある場合でなければ、気持ち悪いと思われてしまうので注意が必要です。

もしセクハラに該当しそうなパーツを褒める場合、相手の女性のタイプや仲の良さを見極めて発言の判断をしましょう。

また「身長」などの、女性がコンプレックスだと感じている部分を「自分は素敵だと思うし可愛い」と、あえて褒めるのも効果的な場合があります。

2. 安心感を与える

ネットでの出会い探しの場合、お相手の女性はあなたの表情や仕草がわかりません。

メールの文面しか判断材料がないため、どうしても警戒心を持って接してしまうのはしょうがないです。

そこで、出会い系サイトで女性と出会えている男性は、女性に対して「安心感を与えられるアピール」を重要視して、女性に接するようにしています。

安心感を与えられるかどうかは、第一印象となるファーストメールが大きく左右すると認識しておいてください。

ファーストメールは礼儀正しく

距離を近付けるには親近感を感じさせるのが良いのではと、馴れ馴れしい口調を使うのはNG。

女性の年齢問わず、最初は丁寧な言葉でファーストメールを書くのが正解です。

ファーストメールで女性の名前を呼ぶ

ファーストメールで女性の名前を呼ぶのは「しっかりとプロフィールを読んでメールをしてきている」と、女性に安心感を与える効果があります。

出会い系サイトやマッチングアプリに登録する際の名前は、ほとんどがニックネームです。

しかし、ニックネームだとは言っても「呼び捨て」や「~ちゃん」ではなく、「~さん」と呼ぶのが紳士的で女性への印象はまったく違ってくるでしょう。

プロフィールの詳細情報も伝える

出会い系サイトによっては、プロフィール項目のなかでアバウトな選択肢がある場合は多いです。

たとえば体重を選択する項目で「スリム・普通・ぽっちゃり」などの選択肢だけの場合もあるかとおもいます。

この場合に「176cm/68kgです」と言うように、自身の情報をファーストメールで詳細に教えるのも、女性からの信用度もアップし安心感を与える効果を見込めるでしょう。

3. メールは短すぎず長すぎず

ネット上の出会いの場で上手なメールを書ける男性は「メール文字数が短すぎず長すぎず」と言う点にも気を遣っています。

そこで、短すぎるメールと長すぎるメールのデメリットについて挙げるので、該当する場合は改善する必要があるでしょう。

【 短すぎるメールのデメリット 】

  • 素っ気なさを感じさせる
  • 盛り上がりに欠けてしまう

短文すぎるメールばかりだと、コミュニケーションを取る気がないのかと女性に思わせてしまいます。

【 長すぎるメールのデメリット 】

  • 読み疲れさせてしまう
  • 重たい男の印象を与える
  • 必死すぎて引かれてしまう
  • 話がまとまらず何を伝えたいかわからなくなる

以上のように、長文すぎるメールはデメリットも多いので”長すぎるメールは送信しないでおくのが無難”でしょう。

適度な文字数は具体的に何文字かと言うよりも「簡潔さ」「コミュニケーションが取れていてテンポのよい会話」を前提に意識していれば、必然的に短すぎずも長すぎもしないメールを書けるはずです。

4. 基本のスタンスは聞き役で

出会い系サイトで女性と出会えている男性は「基本のスタンスは聞き役」でいるのを心掛けています。

聞き役に徹しられる聞き上手な男性は女性に居心地の良さを感じさせ、他の男性よりも何歩もリードして差をつけているのです。

そこで女性に聞き上手だと思わせるには、ふたつの女性特有の特徴を覚えておいてください。

  • 女性は会話に「共感と肯定」を求めている
  • 女性は男性との会話で、解決策を必要としていない

女性は会話に「共感と肯定」を求めている

男性は会話に「結論」を求めますが、女性は一般的に「共感と肯定」を会話に求めると言われています。

その参考例として、ある女性同士の会話を見てください。

【 ある女性同士の会話 】

A子:Cちゃんって、いつものんびりしてるよねぇ。

B子:そうだね~。のんびりだよね。

A子:普段はいいけど仕事のときぐらいは素早く動いてくれないと、私たちがしんどくない?

B子:だよね。しんどいよねぇ。

A子:でも、あの子って根は良い子だから、どこか憎めないんだよね!

B子:そうそう。そうなんだよね~。

このように、女性同士の会話は「共感と肯定」で成り立っています。

そこで「共感と肯定」をする会話に不慣れな男性は、以下のワードを織り交ぜながら会話をするよう心掛けてください。

  • そうなんだ
  • それ、わかる
  • 大変だね~
  • それはひどい!

女性との会話では否定はもちろん、結論を求める会話をする必要はありません。

解決策は必要としない

すべてとは限りませんが、日常会話において「結論や解決策を必要としない」と言う女性が大半です。

男性はあくまでも結論や解決策など答えを求めるために会話をしますが、女性は会話をすること自体を目的としています。

ですので、話にオチがなかったとしても特に消化不良にも感じませんし、むしろ無理矢理オチをつけたがる会話をすると、女性に煙たがられてしまう恐れがあるので要注意。

そのほか注意するポイントとして”基本のスタンスは聞き役”とは言っても、すべて女性主導ではなく、話題の提起は男性からするべきです。

また、意見や助言が欲しいとハッキリ言われたときも、女性に対して「一旦、共感や肯定をしてから自身の意見を述べる」のがポイントになります。

5.女性に避けられるメールの特徴を知る

当然ながら上手なメールを書ける男性は「女性に嫌悪感を与えて避けられる」なんて過ちは犯しません。

しかし、ネット上の出会いの場で女性と出会えないと嘆いている男性の多くが、こうした過ちを無意識に犯しがちです。

女性との会話を良好に進められるように、女性に避けられる原因となるメールがどのようなものなかをシッカリと認識し、自身がそのようなメールを書かないよう知識を身に付け、油断をしないよう心掛けておくべきでしょう。

  • クエスチョンを多用したメール
  • 上から目線のメール
  • しつこくメールをする
  • ネガティブな話題
  • 独り言や自分通信メール

クエスチョンを多用したメール

気になる女性を見つけられたら、こと細かく知りたいと思うでしょうし、色々と質問したくなる気持ちもわかります。

ですが、クエスチョンマークを多用した質問過多なメールは、以下のTwitterの投稿のように「女性に圧迫感を与える」ので、女性から避けられる重大な原因となってしまうのです。

引用:Twitter

マッチングアプリでしたら定額制のところがほとんどのため余裕をもって会話が出来ます。

しかし、従量課金制の出会い系サイトではポイントを気にして”一度のメールで複数の質問を放り込む”と言うミスを犯しがち”なので要注意。

原則として、出会い系サイトであってもマッチングアプリであっても「クエスチョンマークを使うのは一通のメールにつき一回」を厳守するべきでしょう。

上から目線のメール

会話をしていて、無意識に「上から目線」と女性に感じさせてしまう男性は少なくないようです。

引用:Twitter

当然ながら、上から目線に感じられるメールを送ってしまったら、関係性の進展は極めてむずかしくなってしまいます。

そこで、女性に上から目線だと感じさせてしまう男性の特徴を挙げるので、うっかり上から目線を避けるための参考としてお役立てください。

  • ついつい「自慢話」をしがち
  • 聞いていないのに「教えたがる」
  • 「俺は」「自分は」と自己主張が強い
  • 「いや」「でも」「って言うか」など否定が多い
  • 「知ってるとは思うけど」など試すような言い方をする

しつこくメールをする

“積極的すぎるアピール”は受け手側の女性に「しつこい男と言う、マイナスな印象」を与えてしまう場合があるのは理解しておくべきでしょう。

しつこい男性と認定されたら、女性に避けられてしまうのは必至。

しつこいと感じる基準は女性の個人差もありますが、さすがに返事がない状態で一方的に三通以上送るのは、しつこいと思わせる可能性が高いです。

また、女性からの返事が来ないのは理由があってのこと。

  • 仕事が多忙
  • 体調が悪い
  • 返信内容に悩んでいる
  • その気がない

この場合に送るメールは「余裕ができたら返事もらえると嬉しいです」「やんわりとした催促メール」を送信し、2~3日は辛抱して返事を待ってください。

2~3日待って返事がなく、あらためてメールを送信しても返事がない場合は、潔くあきらめて別の女性に視点を変えたほうが、結果的に自分に合う女性を見つけられるかもしれません。

ネガティブな話題

「愚痴・不満・悪口」と言ったネガティブな話題は、話を聞く側の心をどんよりとさせてしまいます。

そのような状態にさせてしまっては”出会ってみたい”と言う前向きな発想が生まれる女性は非常に少ないかもしれません。

とは言ってもネガティブなのは性格が関係しているので、すぐに改善するのはむずかしいでしょう。

その際にベストな方法は出会いの場でネガティブな話題をしないように努力するのはもちろんですが、ウーマンラッシュアワー村本さんのように「スーパーポジティブ女子と知り合いたい」と掲示板に書き込んでみるのも手です。

引用:Twitter

独り言や俺通信メール

女性にスルーされがちなメールNO.1とも言える「独り言や俺通信メール」をしていると自覚があるなら、控えるように心掛ける最大限の努力が必要です。

ちなみに俺通信メールとは以下のような”然程、話も広がらなさそうな、聞いてもいない自身の報告をするメール”を言います。

引用:Twitter

比較的おじさんが、こうした俺通信メールを書いてしまう傾向です。

しかし、おじさんに限らず20代も自撮りやペットにその日の食事など、ツイッターやインスタと勘違いしたメールや画像を送信しても、女性を困惑させるだけなので要注意。

以上に述べた5つの心得をすべて意識していれば、自然とメールの書き方も上達し、女性と出会えるチャンスが比較にならないぐらい増加するかと思います。

実際に女性の反応が変わってきたと手応えを実感できたのなら、さらに女性との出会える率を高める、マッチングアプリで使えるメッセージテクニックを伝えた記事もあるので、女性とする会話力を上げるための参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に出会い系サイトで「女性と出会える上手なメールを書くための5つの心得」を噛み砕いてまとめてみると、

  • 女性の心を掴むためにさりげない褒め言葉は必須
  • 安心感を与えるにはファーストメールが重要
  • 簡潔でテンポのよいメールを心掛ける
  • 共感と肯定を忘れない
  • 無意識に女性に避けられる会話をしている場合があるので、油断をしない

お伝えした5つの心得に共通するのは「自分本位での会話をせずに、女性の気持ちを察しながら会話を進める」と言うポイントです。

さらに”自身が心から女性との会話を楽しむ”と言う意識を持って接するのが、最終的な決め手になるかもしれませんね。

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