マッチングアプリの利用者は年々増加しています。

彼女や女友達が欲しいと思って利用したマッチングアプリだけど、なかなか実際の出会いまで繋がらないでいたりはしませんか?

それは、ただ漠然と女性にアプローチしているのが原因かもしれません。

その原因は「メッセージの基本的なコツを身に付ける」と言った行為で解消できます。

何事も極めたり攻略するには基本が大事です。

しかも基本的なものなので難易度も低め。

10項目と数は多少あったとしても、どれもむずかしいものではありません。

それでは、マッチングアプリの出会いで使える基本的なメッセージのコツを順に解説していきましょう。

マッチングアプリで出会えるかはメッセージ次第?

むずかしい顔をしてマッチングアプリを利用する出会えていない男性は、まず大事なことを理解しておくべきでしょう。

マッチングアプリで女性と会うために重要となるのは「会話とプロフィール」です。

どちらかと言えば"メッセージによる会話のほうが重要度は高い"かもしれません。

メッセージがかなりの重要度を占める

いくらスペックの高い内容を書き込んだプロフィールだとしても、会話がダメなら女性はシビアに判断をくだします。

しかし、自身の経歴や年収などのプロフィール項目に自信がなかったとしても"女性の心を惹きつけられる会話"ができれば、それをカバーできる場合が多いからです。

そこで、マッチングは出来ても女性との会話が続かないと言う男性は「7項目の基本的なメッセージのコツ」をまず身に付けてみてください。

マッチング後、最初のメッセージでの基本的なコツ4項目

基本や基礎の大切さは、あの有名な映画「ベストキッド」を観た経験のある男性ならご理解いただけるはずです。

喜ばしいことに、世の中の男性は基本や基礎を大切と考えていない場合が多く、まずここでライバルに一歩リードできます。

むしろ、Pairsやタップル誕生など会員数が豊潤なマッチングアプリは「1日に100いいねを貰う女性がいる」ぐらいなので、ライバルを出し抜くための努力は絶対不可避だと考えておいたほうがよいかもしれません。

引用:Twitter

そこで、マッチング後の最初のメッセージで女性が返事をしたくなる、基本的なメッセージを書くコツが以下の4項目になります。

  • 女性の状況を考慮して気遣う
  • 下心を見せない誠実さが大事
  • 長文・定型文・一言メッセージはNG
  • メッセージは4段落で構成をする

女性の状況を考慮して気遣う

前述で引用したツイートにもあるように「メッセージは即レス希望」と書いたところで、人気のありそうな女性にイイネをしても引く手あまたな状態で、スグにメッセージ返信をするのはむずかしい状況です。

メッセージの多さに困惑をしている女性の画像です。

たとえば自分が1日に100通以上のメッセージを送らければいけないと想像してみると、どれだけ大変でむずかしいのかが理解できるのではないでしょうか。

女性も折角いいねをもらったんだから、忙しかったとしてもなんとか頑張ってメッセージをするのが礼儀だと思っています。

それなのにそうした状況も考慮出来ずに、煽ったりプレッシャーをかけてくるような男性は「面倒」だと思われてそこで予選落ちでしょう。

そこで、マッチングした後の最初のメッセージで女性が返事をしたくなるためには「余裕のあるときにでもメッセージしてくれたら嬉しいです!」などと言った「女性の状況を考慮した気遣いのある言葉を添える」のがコツとなります。

自分がもし「その女性の立場だったら、言われて嬉しいと思う気遣いのある言葉」をチョイスするのがポイントです。

下心を見せない誠実さが大事

マッチングアプリなどネットを介しての出会いの場は年齢認証が必須とは言え、やはり不安を抱く女性は多いもの。

特にマッチングアプリは"ヤリ目が多い"と感じている女性が多いようです。

引用:Twitter

このような女性の不安を取り除く唯一の方法は、誠実な内容のメッセージで接するのみです。

少しでも下心を見せてしまうと、女性を警戒させるその他大勢の男性と同じになってそこで予選落ちとなるので、初回に限らず実際に出会えるまで下心を見せる言動は封印するのが賢明でしょう。

ちなみに女性が年下であったとしても最初からタメ口は避け、年齢問わずに敬語を使ったほうがより誠実さアピールになります。

長文・定型文・一言メッセージはNG

気合いが入りすぎて最初のメッセージは長文で送ってしまう男性は少なくありません。

しかし、ファーストメールでの長文を嫌う女性は非常に多いです。

引用:Twitter

このため、初回の長文メッセージを避けるためにも"プロフィールを充実させるのは必須"だと言えそうです。

また、長文メッセージではく簡潔なメッセージを書こうと心掛けても、気持ちが込められていると感じられないメッセージでは、女性に返事をしたいとは思わせられません。

引用:Twitter

このツイートに書かれているように「定型文」「一言メッセージ」と言った事務的なメールでは、その他大勢のライバルたちに埋もれてしまいます。

こうしたNGとなるメッセージを理解しておくのも、女性と出会うための基本的なコツと言えるのではないでしょうか。

メッセージは4段落で構成をする

NGとなるメッセージを理解して、なおかつ女性に伝わるメッセージを書くコツは「4段落で構成」をした文章を作るよう心掛けてください。

【 4段落構成の内訳 】

  1. 一文で軽い掴み
  2. あらためて挨拶
  3. イイネ&メッセージした理由を伝える
  4. 気遣いの言葉と〆の挨拶

それでは、以上の4段落構成で例文を作ってみます。

○○さんの多肉植物好きな部分にかなりイイネです!

あらためて、○○さんはじめまして&マッチングありがとうございます^^

多肉植物好きに悪い人はいないと聞いたことがありますし、なによりワイン好きと言う共通点にイイネを連呼してしまいました。

ぜひお話をさせてもらいたいので、余裕のあるときにでもメッセージしてくれたら嬉しいです!!

「軽い掴み」となる冒頭は狙い過ぎない程度に

なぜ、挨拶より先に「軽い掴み」となる一文を冒頭に持ってくるかと言うと、その他大勢のライバルたちに差別化を図るためです。

まず、ほとんどの男性が次のように挨拶文を最初に持ってきます。

マッチングアプリで男性から送られてきたメッセージ一覧画像

これでは、どのメッセージも同じに見えてスルーや後回しにされる可能性が高いです。

以下のツイートで、それを理解できるのではないでしょうか。

引用:Twitter

そして、あまりに狙い過ぎた内容だと、女性に全力で引かれるので要注意。

引用:Twitter

リスクを徹底的に排除するなら、ここでのネタの選択は「プロフィールに書かれているものをチョイス」するのがベストです。

これは、女性に"しっかりとプロフィールを読んでメッセージをしている"とのアピールにもなります。

また、ファーストメッセージで容姿について褒めるのは「女性からの好感度が下がる可能性がある」ので、控えておくのが賢明かもしれません。

引用:Twitter

以上のポイントを押さえつつ、女性にメッセージを開封させたいと思わせる掴みを、長すぎず一文で書くよう心掛けてください。

「あらためて挨拶」は名前を呼ぶのがポイント

やはり、礼儀として挨拶と感謝の言葉は伝えておくべきでしょう。

そこで大事なのが「○○さんはじめまして!」と女性の名前を呼ぶことです。

名前で呼ぶと"女性が親近感を持ちやすくなる"と言う効果を期待できます。

逆の立場を想像してみて、女性に自分の名前を呼んでもらえたら嬉しくありませんか?

それは女性も同じなので、重要なつなぎの部分として「名前を呼んで挨拶」をするのは忘れないようにしてください。

「イイネ&メッセージした理由」は共通点を挙げる

もっとも重要なポイントとなるのがこの段落です。

重要となる理由は次のふたつとなります。

  • プロフィールを読んでメッセージをしているアピールになる
  • 共通点を挙げることで女性が返信しやすい理由を与える

プロフィールを読んでメッセージをするのは当たり前なのですが、マッチングアプリではその当たり前が出来ていない男性が非常に多いです。

引用:Twitter

ここで、プロフィールを読んでいるとハッキリ感じさせるメッセージであれば、ライバルたちを大きくリードできます。

そして、変に面倒な質問をするよりは「共通点を挙げておくだけ」でも「同じ共通点があるなら話が合うかも」と言うような、女性が返信をしやすい理由を与えられるのです。

「気遣いの言葉と〆の挨拶」でさわやかな印象を残す

最後に前述で取り上げた「気遣いを感じさせる言葉」でメッセージを〆て、さわやかな印象を残し女性からのメッセージを焦らず慌てず、ドーンと構えて待ってください。

コツを試して返事がなかったとしても諦めない

お伝えした4項目の基本的なコツを試してみたけど、返事がなかったとしても諦めてはいけません。

理由のひとつとして「いいねを間違えて押してしまった」と言うウッカリ女性も時々います。

引用:Twitter

このようなパターンもありますので、ひとりの女性に固執するのではなく、別の女性に目標を変えて再チャレンジする柔軟性も必要です。

そして、マッチングアプリは非常にライバルとなる男性が多く、そのなかでも女性と会うために努力している男性も当然いますし、女性に先か後かメッセージを送信したタイミングによっても状況は違ってきます。

どんなにイケメンでメール上手でも、一人目の女性で出会い実現をするパターンは稀ですので、諦めない心を持つのがマッチングアプリでは非常に重要。

しかし、基本的なコツを身に付けていれば、漠然とメッセージを送ってたときよりもあきらかに女性の反応は違って感じられるはずです。

2通目以降~途中段階での基本的なコツ3項目

2通目以降のメッセージのやり取りが出来るようになれた状態と言うのは、ライバルたちから頭ひとつ抜け出して、非常に有利な状態にあると言えるでしょう。

そこで2通目以降~途中段階での基本的なコツは「出会いに向けた信頼関係作り」に関した3項目がメインになります。

  • プライベート情報を自分から開示する
  • 女性の波長に合わせる
  • 会話を長引かせない

プライベート情報を自分から開示する

シークレットとなるプライベート情報開示をイメージさせる鍵の画像です。

人の心を開くには、まず自分からオープンにしなければなりません。

しかし、まだ知り合ったばかりの段階で、ディープなプライベート情報を伝えてもドン引きされるのがオチ。

そこで適度なプライベート情報となるのが「名前の開示」です。

大半のマッチングアプリが匿名登録ですし、個人的に名前を教えると言うのは特別感もあり"安心感"も与えます。

1通目から名前を教えてくれないと信用出来ないと言う女性はほとんどいませんので、2通目で名前を開示するのが自然でしょう。

このときに恩着せがましくなく、サラッと教えるのがポイント。

返事ありがとうございます!

名前は○○と言うので、あらためてよろしくお願いします^^

そう言えば○○さんの登録してある写真の猫ちゃんってマンチカンですか?

このように、次の話題に移行する前にサラッ教えるぐらいの感じがベストです。

女性の名前は自分からは聞かないでおく

ただし、自分の名前を教えたとしても、女性が自分から教えてくれるまでは無理に聞かないのが無難です。

最初から名前を教えるのに抵抗がある女性もいますし、サラッと教えたとしても自分から一方的に開示したわけなので女性に強要はできません。

ですので女性の意思とタイミングを重要視して、教えてくれるのを待ちましょう。

女性の波長に合わせる

楽しげにふたりの時間を過ごしている波長が合う男女の画像です。

似た者同士は集まる、類は友を呼ぶと言う言葉があるように、同調傾向にある人は居心地の良さを感じさせ親密な関係になりやすいです。

そうした効果を期待して、相手のテンションや文面に合わせた「女性の波長に合わせたメッセージ」を送るのがコツになります。

たとえば、

  • テンションが高い場合は、自分もテンション高めで返信
  • 絵文字を使っている場合は似たような絵文字を使う
  • 送られてきた文字数と同等の文字数で返事をする
  • メッセージを送ってくる時間の間隔と同等の間隔で返事をする

このようなポイントを意識し「女性の波長に合わせたメッセージ」をしていれば、会話を重ねるたびに親密度の高まりを実感できるでしょう。

会話を長引かせない

知り合ったばかりで色々と知りたいし、数多くメッセージを交わしたほうが早く親密になれるのではと思っていても「ベストな会話の引き際がわからない」と言うときがあるかと思います。

そのような場合は「無理に会話を長引かせず、潔くキリのよいところで会話を終わらせる」のがベストな選択です。

無理矢理会話を長引かせグダグダと話を続けても、女性を退屈させてしまい逆効果。

女性から話を振ってくるなど、女性が話を続けたがっている場合はもちろん話を続けたほうが好感度は高まりますので、見極めは会話の流れ次第での判断が必要です。

女性から初対面OKをもらうための基本的なコツ3項目

マッチングアプリの利用目的は出会いです。そのためにも女の子から初対面OKを貰えるようにお誘いをしなければいけません。

ある程度メッセージを重ね和気あいあいと会話も出来るようになった段階で、そろそろ「会ってみたい提案をしたいけど誘うタイミングがわからない」と言う男性は多いのではないでしょうか。

そこで、女性から高確率で"初対面OKをもらうための3項目のコツ"を参考にしてみてください。

  • 女性が出すサインで誘うタイミングを見極める
  • お誘いするときは具体的な内容を提示する
  • 逃げ道を作ってあげてプレッシャーを与えない

女性が出すサインで誘うタイミングを見極める

実際のところ、誘われるタイミングの早い遅いと言う感じ方は女性によって差があります。

マッチングしてから5日で誘うのはまだ早いと言う女性もいれば、1週間目で誘わないのは遅いと言う女性もいて、その基準はさまざま。

そうした女性の基準を見極めるのが"女性との会話のなかで見受けられるサイン"です。

女性が誘われたいと思ったときは、意外とわかりやすいサインを出す!

「そろそろ誘ってくれてもいいんだよ~」と女性が思った場合には、意外とわかりやすいサインを出してくれるので油断は禁物です。

そのわかりやすいサインとは、会話のなかで「自分の予定を言う」のはお誘いOKを匂わせていると言えるでしょう。

引用:Twitter

そのほかにも、食べたい・行きたいなど「○○したい」と言うワードが女性から出た場合も、誘い方次第でOKを出すと言うサインと捉えて良いと思います。

お誘いするときは具体的な内容を提示する

女性をお誘いするときには「いつ・どこで・なにをすると言った『具体的な内容』を提示」して誘うのが、女性にOKを貰いやすくするコツです。

「今度、会いませんか?」

「食事に行きませんか?」

このようなザックリとした誘い方は、

「今度っていつ?」

「会って、いきなりホテルに誘うんじゃ?」

「初対面なのにファーストフード店やファミレスに行くのでは?」

このように、女性を不安な気持ちにさせ返事に困らせてしまいます。

ですので、お互いに共通する好きなものなどのイベントや、観たいと言っていた映画や個展など、目的は明確に伝えなければいけません。

食事に誘う場合も「渋谷駅の近くにあるイタリアン」などと言った、好みの傾向にある料理名と場所を具体的に提示してお誘いをするのが鉄則。

逃げ道を作り女性にプレッシャーを与えない

女性を誘うとき「○日は予定ある?」と言った、デートの誘いかわからないような聞き方や、先に空いてる日時を言わせて逃げ道をふさぐ聞き方をする、ずるい恋愛テクニックもあります。

しかし、この方法はあまり女性の評判はよくありません。

引用:Twitter

引用:Twitter

初対面のお誘いでプレッシャーを与えるのは、今後においても悪影響につながるのは間違いないですし、女性に気を遣わせないように「逃げ道を作ってあげる誘い方」を心掛けるようにしてください。

たとえば"先に具体的なプランを提示"して「○日か○日のどちらか都合がよかったらどうですか?」と言った誘い方はいかがでしょうか。

このような「具体的な複数の日時を提示」した誘い方は明確で返答しやすいので、女性が気を遣い過ぎず、プレッシャーも与えません。

最後に「女性の立場を想像して考えてみる」と、女性が初対面OKする正解の誘い言葉を見つけやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

男性としてのスペックも大事なポイントですが、メッセージによる会話がより重要だと言うのはご理解いただけのではないでしょうか。

マッチングアプリで出会いを見つけるには、非常に多くのライバルたちを出し抜かなければいけません。

そのためにも、女性を惹きつけるメッセージを送れるように基本的なコツはシッカリと身に付けてください。

  • マッチング後、最初のメッセージで確実に女性のハートを掴む
  • 2通目以降~途中段階では丁寧に信頼関係を築く
  • 初対面OKをもらいやすくするためには女性の立場を想像して考えてみる

それでは、基本的なメッセージの10項目のコツを身に付けて、マッチングアプリで素敵な出会いに恵まれるよう心から祈っています。

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