サイコロでプロフィールの文字を並べている画像

恋活アプリで「いいね」をもらえずマッチング出来ないでモヤモヤしている男性は今一度、自分自身の「プロフィールや自己紹介文」を見直してみる必要があります。

「いいね」が付かない根本の原因は「プロフィールや自己紹介文」に問題がある場合が大半です。

そこで、いいね数を増やしマッチング率を上げるための「プロフィールや自己紹介文」の書き方をお伝えしますので、マッチングアプリでの出会い攻略の参考としてお役立てください。

こんなプロフィールは「いいね」が増える

女性から「いいねをもらうには、自己プロフィールが100%左右する」と言っても過言ではありません。

引用したツイートにも書かれているように、いいねがほとんど付かない場合はプロフィールを見直すだけで、目に見えて反応が変わるのが実感できる場合があります。

引用:Twitter

マッチングアプリのプロフィールは、以下の3項目で形成されている場合がほとんどです。

  • 基本となるプロフィール
  • 写真
  • 自己紹介文

こちらの各項目ごとに、いいね数を増やすプロフィール作成のポイントを説明していきましょう。

基本項目は100%。詳細項目は8割以上埋めたプロフ

ペアーズのプロフィール編集ページの画像

こちらはペアーズのプロフィール編集ページですが、大半の恋活アプリでは「基本・詳細プロフィール」の項目があり、該当するものから選択するだけの場合がほとんどなので作成自体は楽です。

しかし、思った以上に選択項目があり、ついつい未選択ばかりになり"情報量が少ないスカスカのプロフ"になりがちな男性を多く見受けられます。

それでは女性に関心を持たれず「いいね」をもらえなくて当然。

まず「身長・体型・居住地」などの基本プロフィール選選択項目は100%埋めるのは必須です。

次に詳細プロフィールの選択項目も100%埋められているのがベストですが、すべてを念入りにチェックする女性も稀なので「8割以上を埋めておけばOK」でしょう。

実現可能であれば多少は盛ってもOK

プロフィールは正直で嘘のないよう作成しなければいけません。

ただし、女性にあまり好まれない喫煙者だった場合など「近々禁煙する予定だし、女性と会ったときは喫煙しない」として、プロフィールには「タバコは吸わない」と選択し、実現可能で近い未来には嘘ではない状況が作れるなら"多少は盛ってのプロフィール作成をするのもコツ"です。

雰囲気が伝わる爽やかで無加工の三枚以上の写真

以下のツイートからもわかるように、マッチングアプリでは「写真登録をしなければいいねをもらうのは非常にむずかしい」と断言できます。

引用:Twitter

しかし、写真を撮り(撮られ)慣れていない男性は多いでしょうし、ベストがなにかわからずに、とりあえず撮っておけと「自撮りアップ写真」を登録してしまっている男性はただちに修正・変更が必要!

自撮りアップ写真は雰囲気も伝わりにくく、余程のイケメンではなければアップ写真で爽やかさをかもしだすのは困難ですし、女性ウケはすこぶる悪いです。

引用:Twitter

そこで、いいね数が格段に増えるポイントを押さえた女性ウケする写真を用意し、登録や変更をおこなってください。

メインは、笑顔で自撮りではないややアップの顔写真

最初に登録した写真が、真っ先に女性の目に入るメイン写真となります。

ここで勝負しなければ、その他大勢のライバルたちにいいねを奪われてしまう
ので「いいね数が増えるメイン写真の条件」を押さえた写真が必要です。

【 いいね数が増えるメイン写真の条件 】

  • 笑顔(好印象を与える)
  • 自撮りではない(女性からの非ウケを避けられる)
  • 上半身から写ったややアップの写真(大体の雰囲気が伝わる)

イメージを掴むために、3つの条件をクリアしている以下の男性画像を参考にしてください。

笑顔が爽やかでちょうどよい距離感で撮影された男性の画像です。

サブ写真は「全身・趣味orペット」がベスト

メイン写真一枚だけよりも、複数の写真を登録していたほうが女性からの反応は確実に違います。

各マッチングアプリでメイン写真以外のサブ写真が登録できる場合が大半で「全身・趣味orペット」の二枚の写真も準備し登録してください。

ファッションセンスやスタイルも知りたい女性は多いので、全身がわかる写真の登録は女性の目を留めさせ、印象に残せるでしょう。

趣味orペットの写真は"共通点のある女性からのいいね増"を狙えて、きっかけとなる話題が作れる効果を期待できます。

ただし、ペットや趣味押しをしすぎた写真ばかりの登録は、以下のツイートのような理由でスルーされる可能性があるので要注意。

引用:Twitter

加工アプリや筋肉自慢をする写真は絶対NG

自撮りに次いで女性ウケの悪い「加工アプリや筋肉自慢写真」も登録をするのはNGです。

引用したツイートのような意見は、一部の女性だけではなく大半が同じように嫌悪感を抱いているのは理解しておくべきでしょう。

引用:Twitter

引用:Twitter

具体的で簡潔な文章・誠実さが感じられる自己紹介文

「自己紹介文は自身の個性と、出会い探しに対する本気度をアピール」できるセクションになります。

適当に記入したり狙いすぎてくどい内容では、女性はあっさりとスルーをしてしまうでしょう。

そこで、女性がいいねをしたくなる自己紹介文の特徴を把握して、あらためて見直してみてください。

【 女性がいいねをしたくなる自己紹介文の特徴 】

  • 伝える言葉が具体的
  • 長過ぎず短すぎず読みやすい
  • チャラいイメージを感じさせない

伝える言葉が具体的

「趣味はスポーツです」と言うようにザックリした内容はNGです。

たとえば「趣味はサッカーで、年に数回はJリーグの試合観戦に行きます」と具体的な固有名詞やエピソードを伝えられたほうが「会話によるコミュニケショーンをしっかりとってくれそうな男性」との印象を女性に抱かせます。

長過ぎず短すぎず読みやすい

マッチングアプリの自己紹介文の最大文字数は500~1,000文字までと設定している場合が多いです。

ですが500~1,000文字ギッチリの自己紹介文だと、長過ぎて女性を読み疲れさせてしまいますし、ガチすぎて引く女性もいます。

そうした理由を踏まえて、女性への真剣度の高さアピールにもなり、アピールすべきポイントを伝えられる「ベストな文字数は300~400文字程度」かもしれません。

しかし、300~400文字でも改行なくギッチリ記入をすると非常に読みにくいですし、以下のツイートのようなイメージを持つ女性もいるので「行間はなくても改行をして読みやすくする」よう心掛けてください。

引用:Twitter

ちなみに「出会いがなくて寂しいです。よろしくお願いします」と言った、短文すぎる自己紹介文は論外です。

チャラいイメージを感じさせない

自己紹介文がチャラいと、当然ながらこちらの男性のようになります。

引用:Twitter

遊び目的が多いマッチングアプリなら百歩譲って需要はあるかもしれませんが、真剣にいいね数を増やしたいと考えているなら「チャラいイメージを与える自己紹介文は避けるべき」でしょう。

以上に挙げた特徴がある自己紹介文ではマジメ過ぎてつまらないと思う人もいるかもしれませんが、まずはシッカリとした安心できる男であると女性に感じさせられなければ、いいねも貰えずマッチングはできません。

個性的な一面はマッチングした後のトークで見せるべきです。

プロフはシッカリしていて話をしたらいい意味での個性を出せれば、ギャップとして女性の心を掴むきっかけを作れます。

女性が「いいね」したくなる自己紹介文の書き方

女性が「いいね」をしたくなる自己紹介文の特徴を挙げましたが、さらにもう一歩踏み込んで、女性が「いいね」したくなる自己紹介文の書き方も参考にしてみてください。

テンプレや例文はそのまま使わない

簡単に自己紹介文を作成できるように、テンプレートや例文を用意してあるマッチングアプリは多いです。

ペアーズの自己紹介文編集ページでの例文が記載された画像

こちらはペアーズの自己紹介文の編集ページの画像になります。

例として取り上げたペアーズにあるテンプレや例文は、シンプルかつ明確で、お手本として素晴らしいものです。

しかし、退会者数を除いたペアーズの2018年11月現在の男性登録者数は約250万人。

そのなかでもかなりの男性がこの例文を使用していると考えられるので、同じような自己紹介文ばかりと言った印象を受けている女性は多くいます。

それではその他大勢のなかのひとつとなり埋もれてしまうので、テンプレや例文はそのまま使わないようにしたほうがよいでしょう。

テンプレに頼らず自己紹介文をスムーズに書くコツ

自分自身でゼロから自己紹介文を作成する際は「自己紹介文を構成する項目についての回答を、まずは箇条書きで書き出す」とスムーズに文章を書き上げられます。

【 自己紹介文を構成する項目 】

  • 登録した動機
  • 自身の仕事
  • 自身の性格
  • 趣味や好み
  • 恋愛観や将来について

これらの項目についてざっと箇条書きで書き出し、その後に文章として成立するように言葉を付け足せば完成です。

参考として一例を挙げておきます。

登録した動機 → 彼女が欲しいから
自身の仕事 → Webデザイナー
自身の性格 → 世話焼き・探究心が強い
趣味や好み → 旅行、ご当地グルメ
恋愛観や女性のタイプ → 笑いのツボが近い女性

このように箇条書きで書き出した内容に「挨拶と締めを含む言葉」と、その他以下の項目で説明するポイントを付け足し作成した自己紹介文がこちら。

自己紹介文を見てくれてありがとうございます!

渋谷区在住の30歳。
現在、恋愛欲求がものすごく高まっていて、色々なタイプの女性と知り合えるかなとココに登録しました。

【仕事】
都内でWebデザイナーをしています。

【性格】
友人や同僚からは世話焼きで、面倒見がいいと言われることが多いです。

自身では仕事柄もあり「新しいものを作りたい! 発見したい!」と言った探究心が強い性格だと思っています。

なので国内外関係なしに訪れたことがない土地に行くのが好きで、いつのまにか旅行が趣味になってました。
旅行先でご当地グルメを探して食べるのも大好きです。

年齢問わず笑いのツボが近い女性がタイプですが、笑い話だけではなく幅広い話題で盛り上がれる女性と知り合えたらなと思います。

少しでも気になってくれた場合は「いいね」をしてくれたら嬉しいです!

もちろんいいねしてくれたら100%いいねはお返ししますので、まずはお話してみませんか?

追記:宗教やネットビジネス勧誘のお方は断固お断りしています!

以上の自己紹介文の文字数は429文字となり、7~8分で書き上げられました。

ちなみに冒頭に「はじめまして」で入るのはほとんどの男性と被り、インパクトもなくスルーされる可能性が高いので、極力「はじめましてから入らない」ようにしたほうがよいかもしれません。

また、恋愛観や女性のタイプについての項目は、マニアックなタイプやフェチやこだわりが強く具体的すぎると、該当する女性の範囲をかなり狭めてしまうので、自己紹介文では「当たり障りのないライトな内容に収めておく」のがポイント。

恋愛や将来に関するディープな内容は、距離を縮められた場合にひとつの話題として挙げてください。

ネガティブ表現はせずポジティブな言葉をえらぶ

以下にツイートしている男性も言っているように、自己紹介文でネガティブな表現をしてしまうと圧倒的に「いいね数は激減」します。

引用:Twitter

ついついネガティブ表現をしがちなのが、マッチングアプリに登録した動機を述べるときです。

「彼女と別れて寂しいので登録しました」

寂しさを紛らわすためだけに出会い探しをしているのかと誤解を生じさせるので、こうした理由を自己紹介文に書き込むのは避けたほうが賢明でしょう。

「彼女いない歴=年齢の非リア充なので、彼女が欲しくて登録しました。」

モテないアピールをされて同情をする女性はほとんどいません。

この場合は、ネガティブな印象を与えすぎないように「恋愛に不慣れですが、彼女が欲しくて登録しました」と、言い回しを変えて表現すべきです。

ほかの男性とは違う言葉の言い回しで差別化する

言い回しに関して、その他の男性と同じ表現になってしまう場合も、差別化のために違う言葉を選択したほうがよいでしょう。

実際のところ、自己紹介文で自身は「優しい・真面目」とアピールする男性は非常に多いです。

マッチングアプリをよく利用していた21歳女です。

アプリ内には「優しい」人と「真面目」な人が驚くほど多いので、またか…という気持ちになります。

できれば違う言葉に言い換えた方が印象に残ります。

引用:Yahoo! 知恵袋

こちらの投稿に書かれているように「言い回しを変えた別の言葉でアピール」したほうが、女性の印象に残りいいね数もアップするでしょう。

【 ベタな自己アピールの言い回しを変えた別の言葉の例 】

優しい → 世話好き、温和、穏やか、人情に厚いetc…。

真面目 → 一途、正直、律儀、まっすぐetc…。

求めている条件は多すぎたり細かすぎたりしない

求めている女性の条件に関しての注文が多くなれば、必然的にいいねしてくれる女性の数は少なくなり自分の首を絞めてしまいます。

理想の女性を探すために妥協をしたくないと言う場合は「検索条件機能を絞って自身から動く」ようにすべきでしょう。

ただでさえ競争率の高いマッチングアプリで女性からいいねをもらうためには、間口は広げておくのが得策です。

ガツガツしたアピールはしない

自己紹介文に限らず、出会いの場でガツガツした対応を見せる男性は女性から避けられる傾向にあります。

引用:Twitter

「俺自慢や早く会いたいアピールなどのガツガツした内容」は書かないでおくのが正解。

いいね返しは確実にすると書く

マッチングアプリでは、いいねが欲しいだけの女性が存在しています。

進展できるかどうかは別として、単純に女性からのいいね数を増やしたい場合は「いいねには確実にいいね返しします」と一文を付け加えておくと、いいねを増やす効果を期待できるでしょう。

勧誘お断りとアピールして安心感を与える

女性はマッチングアプリでの「宗教や業者の勧誘」に対しての警戒心が非常に強いです。

自己紹介文で、自身は宗教やネットワークビジネス関係の人間ではないと言ったアピールになる一文を付け足すだけで、女性の警戒心を和らげて安心感を与える効果を見込めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

恋活アプリでは、最初に女性の目に入る自己プロフィールがすべてを左右します。

いいねを自分から送ったとしても、いいねをもらえるようなプロフィールではなければ女性からの「ありがとう」が届かずマッチングもできません。

ですので「プロフィール作成は恋活アプリでは絶対に手を抜いてはいけない部分」となるのは忘れてはいけないポイントです。

また、今回は恋活向けのプロフィール&自己紹介文作成をご紹介しましたが、婚活目的でしたら結婚に関する話題も織り込まなければいけませんし、友達や遊び相手向けなら、もっとくだけた自己紹介文内容にするなど、利用目的やマッチングアプリのカラーによって書き分ける必要があるのも覚えておいてください。

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