アダルト目的で一日限りの男性を探している女性の画像です。

「出会い系サイト」といえば? と聞かれたら一体どのようなイメージを抱くでしょうか。

正直なところ「恋活・婚活をする場」といったクリーンな回答よりも 「セフレや不倫を目的とする遊び相手」「割り切りの相手を見つける場」 などのアダルトな印象を強くもつ人のほうが多いかもしれません。

実際にそうした利用者は多く、なかには援助交際など法に触れる可能性がある「売春・買春」を目的とする男女もいます。

そこで、あくまでも中立的な観点から出会い系サイトにおける 「割り切り・援助交際」 の現状について深掘り。

出会い系サイトを安全に利用するため、今回お伝えする 「割り切り・援助交際」 に関する豆知識的な情報を参考にしていただき、理想通りの出会い探しにお役立てください。

■「割り切り」と「援助交際」は別物

「割り切り」と「援助交際」は大きく括ると同じ行為ではありますが、意味合いとしては別の物だと捉えられます。

割り切りとは「金銭授受を要し肉体関係をもつ行為」

割り切りという言葉の意味を調べると、

一定の基準で物事の結論をきっぱりと出す。

個人的な心情をまじえずに、原則に基づいて考える。

出典:コトバンク( 大辞林 第三版の解説 )

出会い系サイトにおける割り切り目的とは、個人的な心情をまじえない 「金銭授受を要するセックスのみの関係」 を求めているという意味です。

お小遣い欲しさに自身の体を売る女性は現実的に存在しています。

男性は快楽を。その対価として女性は金銭を要求。

要するに「売春行為」であるのには変わりありません。

出会い系サイトでは、一般的にいう”割り切り関係”とは意味が違う

一般的に割り切りというと”セフレや不倫関係”との大人の付き合いを意味する言葉が当てはまりますが、出会い系サイトではそうした意図で「割り切り」を使う女性は皆無でしょう。

こうした意味合いを理解しておかないと、後々トラブルに発展する可能性も高いので注意が必要です。

援助交際とは「18歳未満の女子がおこなう売春行為」

では、同じ売春行為とはいっても 「援助交際」 はなにが違うのか。

辞書には以下のように記されています。

【援助交際】

金銭の援助を伴う交際。

主に未成年の女子が行う売春をいう俗語。援交。

出典:コトバンク( デジタル大辞泉の解説 )

援助交際とは”未成年の女子がおこなう売春行為”であり、特に18歳未満(おもに中高生)を指していう場合がほとんど。

未成年売春は由々しき社会問題でもあり、そうした経験をしているであろう現代の闇を 感じさせる女性の画像です。

割り切りにしても援助交際にしても売春行為なのは変わりありません。

当然ながらほぼすべての出会い系サイトでは禁止項目に該当し、アカウント停止や削除などの厳しい対応を取っているのは理解しておくべきでしょう。

■ ちなみに割り切りは犯罪行為?

法律に制定されているので犯罪行為ではある

日本では”売春防止法”という法律が制定されているので、売春・買春は犯罪行為に該当します。

しかし、18歳以上であれば特に罰則規定はない

18歳以上の男女が同意のもと体の関係をもち金銭の授受をおこなっても、特にこの行為においての罰則規定は設けられていません。

つまり、懲役や罰金などの刑事罰はないということです。

援助交際の場合は問答無用で逮捕される

とはいっても、18歳未満の相手となる援助交際の場合、話は別で”児童買春禁止法”に触れ即逮捕。

一時の快楽のため、自身と買春した女子の人生も棒に振りかねない行為をおこない逮捕 された男性の画像です。

児童買春をした場合 「1か月以上5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」 が科せられます。

出会い系サイトを利用できるのは原則18歳以上から

まっとうな運営をおこなっている優良出会い系サイトでは、出会い系サイト規制法により”18歳以上である年齢確認”が出来なければ相互に連絡を取り合えません。

ですので、18歳未満の児童と出会い系サイトで知り合うシチュエーションが作られる可能性は極めて低いでしょう。

出会い系サイトで18歳未満の女子と知り合ってしまう可能性は極めて低いですが、それでも考えられるシチュエーションは3パターン。

  • 年齢認証の書類を借りて登録した女子
  • ネットなどでアカウントを購入し登録した女子
  • 援デリ業者があっせんした女子

おわかりだとおもいますが、これらはすべて違法行為です。

援デリ業者が未成年をあっせんするパターンが一番多い

ちなみに、3パターンのシチュエーションのなかで特に可能性があるのが 「援デリ業者があっせんした未成年女子」 との遭遇。

援デリ業者とは 「援助交際デリバリー業者」 の略。

いわゆる、無認可の風俗業者です。

援デリ業者は店舗をもたず、おもにスマホやPCから客を探しています。

この援デリ業者は無認可であるため、18歳未満の女子をあっせんしてくる場合があるので、本気で避けなければなりません。

しかし、避けるといっても出会い系初心者だと援デリ業者を見分けるのが困難なのもたしか。

そこで、メッセージを送って確認しなくても見分けられる”わかりやすい援デリ業者の特徴”を挙げておきます。

【 援デリ業者のわかりやすい3つの特徴 】

  • 登録orログイン直後、数秒で足跡やイイネを残す
  • プロフィールの内容がド直球(エロアピール)
  • 登録画像が攻めすぎてる(超絶美人かエロ画像)

「エロすぎてありえない」「そんな女性は普通いない」と感じるような女性は、九分九厘が業者と判断して間違いないでしょう。

■ 出会い系サイトの割り切り事情はどんな感じ?

各出会い系サイトで割り切り関係を求める行為は禁止としていますが、ネット上に投稿されている口コミなどで「出会い系は割り切り目的の女性が多い」との書き込みを頻繁に見掛けます。

出典:Twitter

出典:Twitter

これらは、出会い系サイトの運営がいくら排除しても次から次へとあらわれる「援デリ業者」について述べているのでしょう。

割り切り目的とおもわれる女性の大半が「援デリ業者」

出会い系サイトにおける割り切り事情は、大半が 「援デリ業者」 であるという現状です。

さまざまな出会い系サイトの掲示板をくまなくチェックした結果、次のような割合で割り切り目的の女性がいると確認できました。

  • 「援デリ業者」が7~8割
  • 「パパ活を目的とする女性」が1~2割
  • 「個人で活動する割り切り女性」が1~2割

■ 出会い系に割り切り目的の素人女性はいる?

割り切り目的で出会った男女のイメージ画像

割り切り目的で出会い系サイトを利用している女性の大半が援デリ業者であるという現状ですが、多くはないけど 「割り切りを目的とする素人女性」 は存在します。

出会い系で素人女性と会えると証明したのが元新潟県知事

元新潟県知事の米山氏が、ハッピーメールで知り合った女子大生との買春行為を報じられたのは記憶に新しいところではないでしょうか。

この一件で援デリ業者などではなく、以下のツイートのように「一般の女子大生と割り切りができる」と、ネット上で騒がれていました。

出典:Twitter

出典:Twitter

今回の出来事は50歳のおじさんが複数の女性を買春し、女子大生が割り切りをしているという、出会い系サイトにおける一部の現状をあらわにした事例です。

■ 割り切り目的の素人女性はどんな女性が多い?

出会い系サイトでの一般割り切り女性の存在は確認できましたが、割り切り目的で出会い系を利用しているのは女子大生などの若い女性がもっとも多いというわけではなさそうです。

基本的には「お金に困っている女性」

割り切りをしている女性の大半は 「金銭的な問題」 を抱えている場合がほとんど。

10数年以上も出会い系業界に関わっている自身の経験から、お小遣い欲しさにライトな気持ちで割り切りをしている女子よりも”生活のため・生きるため”に体を売っている女性の多さを実感します。

割り切り目的の「主婦・人妻」は多い

そして、特に目立って感じられるのが 「割り切り目的の主婦・人妻」 です。

彼氏がいても割り切りをする女子大生に旦那がいても体を売る人妻など、割り切りという行為に関わる人々が抱える闇深さを感じずにはいられません。

あきらかに健全ではない状態をあらわしている女性の画像です。

■ 一般割り切り女性のプロフや行動の特徴は?

割り切り目的だとわかりやすくアピールしている女性の”9割は援デリ業者”といっても過言ではありません。

むしろそのほうが、一般女性と見分けるのは簡単ですが 「出会い系にいる一般割り切り女性はピュア目的の女性と特徴がほとんど同じ」 なので、掲示板やプロフを眺めているだけでは見分けがつきにくいです。

表向きはピュア目的の女性と特徴がほとんど同じ

出会い系サイトにいる一般割り切り女性には「5つの特徴」があります。

【 一般割り切り女性の5つの特徴 】

  1. プロフィールは意外と普通
  2. アダルトカテゴリーにいない
  3. 頻繁に掲示板更新していない
  4. 必要以上に情報を晒していない
  5. 割と慎重に話を進める

1. プロフィールは意外と普通

一般割り切り女性は、援デリ業者のように掲示板の書き込みや画像がエロすぎる 「エロアピール全開なプロフィールではなく、意外と普通なプロフィール」 である場合がほとんど。

2. アダルトカテゴリーにいない

割り切り目的でありながらも、アダルト掲示板やアダルトな検索条件でヒットするようなカテゴリーではなく 「ピュアカテゴリーに書き込みや登録をしている女性が多い」 です。

個人で活動しているのでアダルト目的全開のガツガツした男性よりも、出来るだけ危険を感じない男性が希望という自己防衛によるものかもしれません。

3. 頻繁に掲示板更新していない

業者ではないので 「頻繁に更新できない」 のは、リアルな女性なら当然ではないでしょうか。

4. 必要以上に情報を晒していない

一般女性であれば、出来る限り 「プライベートな情報は晒したくない」 と考えるもの。

割り切り目的であるならなおさらで、職業なども会社員やサービス業などおおまかな括り以外は”秘密”としている場合が多いです。

5. 割と慎重に話を進める

割り切り目的ならサクサク話を進めたいのではとおもうかもしれませんが、個人で割り切り相手を探しているのですし慎重になるのは当然。

そして、割り切り目的であるのを伝えるにしても、ある程度の会話を重ねてから「お金に困ってる」などの流れで提案してくるか、男性からの割り切りの提案を待つスタイルの女性もいます。

このように、特徴だけ見ると”ピュアな出会いを求めている女性の特徴”とほとんど変わりません。

しいて違いを挙げるなら 「どことなくエロを匂わす程度の差があるぐらい」 です。

■ 男女ともに理解しておくべき割り切りのリスク

割り切り目的の出会いは、男女ともに 「数多くのリスクを抱えるもの」 だというのは忘れてはいけません。

児童買春禁止法に触れるなどの犯罪リスク

前述に記載したように18歳未満の女子を買春すれば逮捕されますし、売春した側に罰則はありませんが、保護観察処分など消えない経歴は残ります。

可能性は低いが「美人局」につながる危険もある

遭遇する可能性は高くないですが、割り切りをする以上「美人局」の危険は避けられないです。

美人局で恐喝されています。

50代 既婚者です。娘が3人います。

一昨日に、出会い系アプリで知りあった女の子と、割り切りでホテルに行きました。

お小遣いも渡しました。

今日、自宅に電話がかかり、その女の子の父親と名乗る人から

うちの娘はまだ16歳だ!

お前がやったことは犯罪だぞ!

警察に突きだすぞ!

マスコミにも言うぞ!

どうすんだ!

コラ!

と怒鳴られました。

引用:Yahoo! 知恵袋

盗撮されるリスク

割り切りをする女性がもっとも気を付けないといけないのが 「盗撮」 されるリスク。

脅迫をされヤリ逃げする男も世の中にはいる

以下の口コミのように盗撮をネタに脅迫し、ヤリ逃げをするような鬼畜は普通に存在します。

出典:Twitter

性病に感染するリスク

以下の口コミは男性による書き込みですが、逆に女性も男性に感染させられる可能性も当然ながらあるでしょう。

割り切りでブスと性交したら、淋菌移されました。

しかもベッドも汚されて、、

引用:Yahoo! 知恵袋

性病に関して、、、、、

私はサイトで100人以上の女の子と割り切りで遊びました。

結果2回うつされました。(但し、両人とも生外でした)

引用:Yahoo! 知恵袋

性病だけではなく妊娠のリスクも

性行為をおこなう以上は、妊娠するリスクもつきまとうというのは理解しておかなければなりません。

■ まとめ

割り切り目的で出会い系サイトを利用するのは、否定もしませんが推奨もしません。

ただし、相手の心や体を傷付けたり自分自身が後悔をするような出会いになるのならば、それは否定せざるを得ないでしょう。

そうではなく双方にとってメリットのある出会いとなるなら、あくまでも自己責任という意識をもち、シッカリ相手を見極めてよい出会いを見つけてください。

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