再婚を目指すなら、次は絶対に失敗しない相手を選びたいですよね。

失敗による経験から、どのような相手を選んではいけないのかは身をもって学んだかと思います。

では逆に、どのような相手を選ぶべきなのかはシッカリと認識できているでしょうか?

当然シングルマザーに理解がある男性と言うのは必須条件ですが、そのなかでも再婚後に良好な関係性を保てる特徴を持つ男性を選ばなければいけません。

そこで今回は、次は絶対に失敗をしないために「再婚相手で選ぶべきオススメの男性」の特徴をお伝えします。

再婚活をおこなう際の参考としてお役立てください!

シンママの再婚相手はこんな男性がオススメ

再婚を目指すシンママが幸せを掴むには、次に挙げる特徴をもつ男性を選ぶのがカギとなります。

  • 子供の気持ちを優先して考えてくれる男性
  • 誠実に将来を考えた話をしてくれる男性
  • 心も経済力も安定している男性
  • 共通・共感する項目が多い男性
  • 過去を気にしすぎない男性

シンママの再婚相手にオススメな、以上に挙げた男性について順に解説していきましょう。

子供の気持ちを優先して考えてくれる男性

再婚と言うのはシンママである自身と相手の男性だけではなく、子供にとっても将来を左右する「人生の重大な分岐点」となります。

それを理解している男性でなければ、再度失敗をしてしまう可能性が高まるのは避けられません。

そこで、失敗しないための再婚相手としてオススメなのが、真摯に「子供の気持ちを考えてくれる」と言った特徴を持つ男性です。

「子供は好きだから」と言った自身の目線で発言をする男性ではなく"子供が慣れるまでの付き合い方"などの「子供の気持ちや立場を考慮した具体的な話」をしてくれる男性は、皆が幸せになれるよう立ち振る舞ってくれるでしょう。

誠実に将来を考えた話をしてくれる男性

当たり前のことですが、真剣に再婚をのぞんでいるのなら「誠実に将来を考えてくれる男性」を選ぶのが必須事項です。

恋愛期間中に"将来についてのビジョンやプランの話"をしてくれるような男性でしたら、オススメ物件だと言えるでしょう。

男性のなかにはシングルマザーの経済事情や、子供がいても寂しい気持ちを抱きがちなシンママの心情を逆手にとり、体目当てで近付く男性もいます。

引用:Twitter

引用:Twitter

このような男性は、将来についての話をしなかったり避ける傾向にあるので、それが体目当ての男性かどうかを見分けるポイントにできるのではないでしょうか。

心も経済力も安定している男性

再婚相手には"離婚にいたる原因を生み出す可能性が低い男性"を選び、見分けなければいけません。

そこで、簡単かつ高確率で見分ける基準となるのが「心も経済力も安定している男性」であるかどうかです。

まず最高裁判所事務総局が公表している司法統計による、妻からの離婚申立てをした動機の件数を集計したグラフをご覧ください。

離婚の動機 申し立て件数
性格の不一致 18,846
生活費を渡さない 13,820
精神的虐待(モラハラ) 12,093
暴力(DV) 10,311
異性関係 7,987
浪費癖 5,000
家庭を捨てて省みない 3,946
性的不調和 3,500
家族・親族と折り合いが悪い 3,254
酒を飲みすぎる 2,964
同居に応じない 847

参考資料:平成29年 司法統計年報 3 家事編

もっとも件数の多かった性格の不一致以外はすべて、男性が心も経済力も安定していないのが原因です。

その経緯に至るには100%男性が悪いとは限りませんが、高い比率で男性の性格が関係していると言えます。

しかし、その性格を見分けるのは一朝一夕にはいきません。

ですので、焦って再婚相手を決めたりはせずに、冷静に落ち着いてお付き合いをする期間を重視するのも、二度と失敗しないためのポイントになるでしょう。

共通・共感する項目が多い男性

前述のグラフにあるように、離婚の動機としてもっとも多かったのが「性格の不一致」です。

実際に数字としてあらわれているので、再婚を決断する前に「共通・共感する項目の多さ」は意識して接するべきでしょう。

再婚相手として「共通・共感する項目が多い男性」がベストであるのは、積極的に再婚活をしているであろう女性のツイートからうかがえ知れます。

引用:Twitter

男女にとって価値観の近さは本当に大事です。

とは言っても、共通・共感を求めすぎて男性と巡り合うチャンスを次々と逃してしまっては本末転倒なので、自身のなかで必要最低限の妥協点を決めておくのもポイントかもしれません。

過去を気にしすぎない男性

シングルマザーとの再婚に慎重になるのはシンママである自分自身も、お相手となる男性も同じです。

しかし、だからと言って過去の失敗原因に関して根掘り葉掘り聞く男性は注意したほうがよいでしょう。

過去を気にしすぎる人は、心配性で嫉妬深く感情的になりやすい傾向にあります。

良好な関係性を築き継続するには、過去を気にしすぎない「ある程度の器の大きさを持った余裕ある男性」のほうが、過去のあやまちを繰り返さないよう一緒に努力してくれるキャパの広さを見せてくれるでしょう。

失敗しない再婚相手を見つけるためのシンママの心得

選ばれる側でもあると理解し努力を欠かさない

シンママの再婚相手としてオススメとなる男性を伝えてきましたが、自身が選ぶ側の立場であるとは限らず、選ばれる立場であると言うのも理解しておかなければいけません。

そこで、自身が女としての魅力を感じさせる努力を怠ってしまっていれば、男性に選ばれる可能性を途絶えさせてしまいます。

育児に仕事に大変で女子力を磨き、維持することまで手が回らないかもしれませんが、諦めてしまったらそこで終了です。

ウォーキングやヘア・スキンケアなど日常生活のできる範囲のなかで、女の魅力を磨く努力を欠かさないように意識してください。

子供が一番の理解者。子供にはすべて正直に話す

パパがいない状態であるのがなぜなのか、すべては把握しきれていないかもしれませんが、子供は親が思っている以上に状況を理解しています。

もしも再婚を目指そうと考えているのなら、ザックリとでも「再婚活相手を探したい」「恋愛したい」と言う気持ちはまず子供に打ち明けておくべきかもしれません。

なにも知らされずに彼が出来たと突然言われるよりも、前もって打ち明けられてから告げられたほうが、多感で心が不安定な子供の精神的な負担は少ないです。

さらに母親から正直に打ち明けられたら絆も深まりますし、子供の責任感が育み再婚活に関して応援してくれる場合もあるでしょう。

ただし、子供が反対をする場合もあるかもしれませんが、それもまた後悔をしてしまう再婚をしないためのストッパーになることもあります。

再婚相手に連れ子がいる場合、愛情の差別化をしない

お互いに連れ子がいる同士での再婚となると、以下のツイートによる投稿のように、自身と血のつながった子供を贔屓(ひいき)してしまうのは百歩……。

いや、二万歩譲ったとして、心情としてあるのはしょうがないかもしれません。

引用:Twitter

しかし、子供は非常に多感ですし、差別されているのはすぐに気付くでしょう。

幼少期にそのような体験をさせてしまったら、一生引きずるかもしれないトラウマを植えつけてしまうかもしれません。

連れ子である子供の立場だった側の心情を語ったツイートを見掛けましたので、こちらの投稿も参考にしてみてください。

引用:Twitter

また、次のツイートも再婚における心得として参考にできるのではないでしょうか。

引用:Twitter

まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンママが再婚を失敗させないためには、再婚相手となる男性を見分ける目も必要となりますが、自分自身の意識と言うのも重要になってきます。

また、なによりも一番に考えなければいけないのが子供の気持ちです。

再婚による子供の虐待に関してのニュースは悲しいかな耳にすることも多く、一時の感情で相手を選んでしまうと、再婚どころか人生においての過ちを犯してしまう可能性があるのは忘れてはいけません。

子供も、シンママである自分も、そして再婚相手となる男性も"自身に関係するすべての人たちが幸せになれる選択肢"をえらべるよう心から祈っています。

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